乾かすことも大事

意外と間違っているドライヤーの使い方

トリートメントも含めた洗髪をして、頭皮を清潔にしたらそれで完了、ではない。濡れた髪のままではさすがに風邪を引いてしまうため、洗浄が終わったら必ずするのが『ドライヤー』を使用して乾かすことだ。この時ドライヤーはどんなものを使用しているだろうか、中には有名サロン御隅付きの人気商品を使用している人もいるかと思う。中には自然乾燥でひたすら乾くまで忍耐、なんて人もいたりする。それはないだろうと突っ込まれるかもしれないが、筆者の学生時代のとある知り合いはそうしていたという。半ば信じられないが、おそらくはドライヤーを使うのが煩わしかったのだろうと、そういう風に納得して深く突っ込まなかった。

では自然乾燥で乾かすのは髪にとって健康的で最適な乾かし方かと問われたとき、誰もYESを選ばないだろう。残念ながら筆者も当時、『それはさすがに、将来かなり危ないのでは・・・・・・』と内心思ったが、さすがに個人の名誉に関わってきたので人権を尊重してあえて、自己責任という言葉でその場は何も助言せずに会話は終了した。話を戻すと、濡れた髪は当然乾かすとしても、使用するドライヤーで乾くまでの時間も人それぞれだ。男性を始めとした髪が短い人は比較的早く済むが、長髪の女性ともなれば乾かすだけで10分以上時間を要するだろう。単純に髪の量にも左右されるところだが、比較的長い髪ほどドライヤーで乾かす時間を沢山要するものだ。

ただ髪は元々熱に弱いため、使いすぎるとキューティクルを、痛めてしまい余計に痛んでしまうなどの問題が出てくる。当然頭皮にも悪影響をもたらしてしまうため、正しいドライヤーの使い方を理解しておくことで、ヘアケアをするのも重要になってくる。

使う時は10cm以上離して

元々髪は熱に非常に弱いため、ドライヤーを使うときにも十分配慮して使用しなければならない。そのためドライヤーの吹出し口が近いとどうなるかというのは言わなくても想像はできるだろう。なので美容室などに訪れた時、突っ込まれている人もいるかと思うがドライヤーを使用するときに気をつけたいのが、風が吹き出してくる距離が遠いほうがいいということだ。髪になるべく熱量が篭もらないように使用することが髪に対しての配慮となる。

しかしただ離していればいいというものではなく、この時ドライヤーの機能をフル活用することでよりヘアケアをすることができるのだ。

こういう使い方をする

具体的にどんな使い方をすれば髪が傷まないようにできるか、注意しているだけでより効果が得られることだけは間違いない。

・風量の多いタイプの商品を使う
ドライヤーを離して使うにしても、結局長く使っていたらあまり効果はない。そのため風量が多く排出されるドライヤーを使用することにより時間を短縮できるので、できるなら性能の良い物を使用したい。
・熱風と冷風を使い分ける
ドライヤーの熱で浴びた髪をそのまま放置するのではなく、乾かした後に冷風をして冷ませば痛みを完全に無くすことは難しいが、最小限に留めることができる。
・ナノケア搭載のドライヤーがおすすめ
ヘアケアに配慮したい人はさらに、市場ではすでに定番商品となっているナノケア搭載のドライヤーを使用することもお勧めだ。

冷風についてはどのドライヤーも搭載されている機能となっているのでいいとして、風量とナノケアに関しては機種によっては全く異なってくるため、購入時には確認してから決めたほうがいいかもしれない。

しっかりと水気を飛ばしてから使おう

ドライヤーを使用する際、割と早く乾かしたいと思っている人もいるはず。そこは少し落ち着いて、髪に残っている余分な水気をタオルドライしてから乾かすとより良い。ただこれが意外とできていない人もいるだろう、特に冬場になるとそこまでしているとあっという間に湯冷めしてしまうなどの問題が出てくるため、中々悩ましいところだ。

ドライヤーを使うにしても、使い方や性能に配慮するだけで十分ヘアケアになる。ここまで来ると意外と乱暴になってしまう人もいるかもしれないが、正しい乾かし方を覚えておいて損はないので試してみるといいだろう。

髪は長い友達

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